キャンディ塗装 やり方ロードマップ❕

完成イメージが左画像のような感じになります

う~ん(゜-゜)画像じゃ伝わりにくいなぁ
メタリック塗装って言えば伝わりやすいかも!
キャンディ塗装は見た目が命ですから丁寧に仕上げていきます(゚д゚)!

キャンディ塗装 やり方

今回はこちらのハロをピカピカにしていきす(/・ω・)/

仮組み~サフ

サクッと仮組み完成!
奥のは以前に作ったカスタムキャノンハロです

ヤスリは400⇒600⇒1000⇒1200と念入りにかけていきます
サフはMR,HOBBYの1500 ブラック

サフを吹いたら一日ほど置いて乾かします
『水研ぎ』の工程
水研ぎ用のヤスリ1000番台で水につけながら、表面についたほこりを払う感覚で、優しくなでるようにします

塗装

キャンディ塗装は下地作りが大事です(゚д゚)!

ガイアカラーNo32 アルティメットブラック
光沢感があるブラックを下地にします

ブラック→シルバー
ガイアカラー No121 スターブライトシルバー
このシルバーは使い勝手が本当にいいです。よく使う塗料ベスト5には入ります!

下地のブラック→シルバーと吹いたら水研ぎ
3000番の水研ぎ用のシートで、何回も言いますが優しくなでるように、表面のほこりを取る感じでやっていきます!
さて、ここからメインディッシュのクリアーカラーの塗装に入ります!

今回、使用した塗料はガイアカラー No,102 蛍光ピンク

クリアー塗料を吹く時の注意点としては、圧力は0.08くらいにして、2,3回に分けて薄く吹くことで、色の濃さを調整していくことです!

今回は2回吹きました
上画像が1回目
下画像が2回目

(・Д・)色を重ねる程、濃いくなってますね!

上画像が1回目
下画像が2回目

補足
① 下地 ブラック
② 下地ブラックにクリアーピンクを塗装
③ 下地シルバーにクリアーピンクを塗装

一目瞭然ですね!下地をシルバーにすることでメタリックな仕上がりになります

一週間ほど乾燥させて、3000番で水研ぎをします

ガイアカラーEx-03光沢を吹きます
クリヤーならなんでもいいです!
ポイントとして、0.5mm口径のエアブラシで圧を少し高めに設定して、気持ち厚めに吹きます

コンパウンド

最後の工程のコンパウンドの処理
柔らかい布に少量ずつ取って、優しく塗っていきます
『タミヤコンパウンド 粗目』⇨『細目』⇨『仕上げ目』

一通り、コンパウンドで磨いたら水で洗浄します。
隙間に入ったコンパウンドは歯ブラシ等で優しく洗ってください(*´ω`*)

薬局、または100均とかに売ってあるオキシドールで指とかの油膜を拭いてあげます
柔らかい布に適量取り、拭いてあげます

では、組み立てて完成です!

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