汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン4号機

人類がty繰り出した究極の汎用ヒト型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン、通称EVAは世界各地のNERV支部でも開発、建造が進められていた。4号機は次世代型開発データ取得を目的とした実験機であり、3号機と同じくNERV北米支部似て建造された期待とされる。形状は2つの眼とフェイスマスクを特徴とする3号機と同タイプで、EVAの各種武装が運用できるなど、当時の最新鋭機であった正規実用型と変わらぬ性能があったと考えられる。装甲のカラーは白銀だったとする説が有力である。一説には稼働時間問題を解決する新型内蔵主機もテストベッドであったと言われるが、NERV北米第2支部での実験中の事故により、支部もろとも消失している。ただし、4号機に関しては俗説も多く、北米の事故自体が捏造でありNERV本部に秘密裏に搬入された、さらに渚カヲルや真希波•マリ•イラストリアスをパイロットに対使徒戦に投入されたなど、真偽不明の情報も多い。もっともEVA自体、秘匿情報も多く何より未だ謎の多い機体だけに、諸説も一概には否定できないといえよう。
月で目覚めた”ゼーレの少年”ニアサードインパクトから14年後、碇シンジと出会いお互い仲を深めていくが、カヲル自体からは以前から面識があったような言動が目立つ。碇シンジに対しては自分の存在意義とするほど特別な感情を持ち、シンジの願いを叶えるために行動する。また、自らをシンジと同じ「運命を仕組まれた子」と呼ぶ。エヴァンゲリオンMark.06のパイロットだが、4号機にも搭乗していたと説がある。
ランナー

右:C

右:B2

右:E

中:G1
右:G2

左下:H2
右上:I1
右下:I1

右:J

左下:L
右:N

左下:AE1
右上:R2
右下:AJ

右:AH(2)

右:AI2

右:デカール

素組









塗装&カラーレシピ





完成レビュー







エントリープラグ
EVAの操縦席を内部に搭載している円筒状のプラグユニット。別名”魂の器”。また、内部インテリア(操縦席)は”魂の席”とも呼ばれる。操縦者はエントリープラグを介し、EVAと神経接続によりシンクロすることで、機体を制御。内部はEVAの活動において生じる衝撃を吸収するための液体L.C.Lで充されており、パイロットの生命を維持。呼吸に関しては、L,C.Lは酸素を含んでおり、肺を液体で満たすことで直接血液に酸素を取り込める。EVA起動時、機体の頚椎部に挿入されており、緊急時の脱出ユニットともなっている。
アンビリカルケーブル
EVAの主導力である。その巨体を稼働するには膨大なエネルギーが必要で、運用においては背部のアンビリカルケーブルから継続的な電力供給が必要とされる。有線式のため、行動範囲はケーブルの長さによって制限されてしまう。ただし、使徒専用迎撃要塞都市である第3新東京市においてはインフラとして電源供給施設が整っており、行動範囲が広がる。一方、内部電源による稼働もかのだが、その際は最大5分程度と極めて短時間の運用となってしまう。


エヴァンゲリオン専用大口径209mm小銃
劣化ウラン弾を電磁レールで打ち出すアサルトライフル 弾層をグリップ背後に配置したブルパップ方式の銃火器で、機関部に8の字型加速ターレットを採用 連射時の発熱を抑えるために、銃身には冷却システムが組み込まれている 対戦車砲としても用いられてる劣化ウラン弾の連射はまさに脅威な破壊力だが、絶対不可侵領域A・Tフィールドを展開する使徒に対しては、けん制程度にしかならない



エヴァンゲリオン専用近接戦闘用プログレッシブナイフ PKN-01C
肩部の携帯式兵装格納庫、ウェポンラックに内蔵された近接戦闘用装備。通称プログナイフ 高周波によって刀身を振動させることで、分子レベルで対象を切断できる 貫通力に優れており、斬るよりも突き刺すことで威力を発揮する 使徒のA・Tフィールドを中和後の近接戦においては、最も有効な武器となっていて、対使徒せんにおけるコアの破壊では主にプログナイフが用いられる 初号機装備の「PKN-01C」は折りたたみ式のコンバットナイフ用式





シールド
エヴァンゲリオン専用単独防御兵装。いわゆる携行式シールド。シールド面は湾曲構造となっており、衝撃を受け流せるように角度がついている。ヤシマ作戦において零号機が使用したESVシールドほど巨大ではない分、重量も軽いため、取り回しに優れており使い勝手が良い。もっとも機体を覆うくらいの大きさはあり、上下のグリップにより両手持ちが可能、さらに突出した先端部を地面に突き刺してストッパーとすることもできるので、A.T.フィールドとの併用で防御壁としての役割も担える



